中古車売却 査定

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車の査定に関する疑問、質問は幅が広い

車の買い替えで現金を準備したりローンを組む場合、売却する方の車がいくらで売れるのかが一番気になるのではないでしょうか。

売却代金は新車購入の頭金みたいなもので、誰でもできるだけ高く売れればいいなと考えます。

高く売れるかどうかは車の査定にかかってきますのでので、普段は縁の薄い車の査定の事が急に関心事になって、査定についての疑問や不安も湧きでてくるものです。

悩んでいるよりは調べた方が早いというわけで、車の査定に関わる疑問・不安をまずは主なものから取り上げて、スッキリ解消できる方法を探ってみました。

ネットを見るだけでも、車の査定に関する質問は本当に幅広いことがわかります。

この程度のサイトではその全部をカバーするなどできるわけもありませんが、多くの人が知りたいと思っている事柄から順番に紹介するのは何とかできるのかなという感じです。

少しずつでも取り上げる内容を増やすことができれば上出来かなと思ったりしています。


手始めにこんな疑問から。

定期点検整備記録簿がなければ査定に影響するのか?

定期点検記録簿はクルマに備えておくよう法律で定められているもので、なければ減額の要素となります。

査定に影響するものというよりは、高額査定のためには不可欠な書類だといった方がいいでしょう。

定期点検記録簿は、六カ月ごとの定期点検の内容や整備工場名などが記録されていて、そのクルマの車歴の記録です。

人間でいえば、人間ドックの健康管理証明書のようなものです。

定期点検記録簿は普通なら無くなることは考えられません。

無くなる原因としては、

・オーナーが不必要なものと思って捨てた

・隠したい整備歴が有り意図的に捨てられた

の2つしか考えられません。

「隠したい整備歴」の疑いを払拭するために定期点検記録簿が欠かせません。


※軽自動車の売却に特化した話はこちらのサイトが参考になります。
 → 軽自動車を一括査定で高く売る

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