車査定 内装の汚れ

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内装の汚れもマイナス評価の原因になります

「内装の汚れも査定減の対象になるのでしょうか」

こんな質問をネットで時々見かけます。

もちろん、内装の状態は車の査定の重要なチェックポイントの一つですよ。

高評価を受けるためには、できるだけ内装を綺麗にしておくことが大切です。

普段見慣れている車内かもしれませんが、改めて査定を受けるんだという観点からチェックしてみてください。

※参考
マイナス評価のポイントはもちろん、プラスになるポイントも大事です。
車査定のプラス評価のポイント

チェックポイント

内装を綺麗にするためのチェックポイントを挙げてみましょう。

@シートの汚れ

シートの汚れをチェックするにはまずシミがないかどうかを見ることです。

濡れ雑巾で拭き取れるようなシミは手間がかかりませんので忘れずに拭き取っておきましょう。

油性ペンなどのインクによるシミは少し厄介ですが、シンナーを含めた脱脂綿などで注意深く拭き取ってみましょう。

Aフロアーマットの汚れ

フロアマットというのは日ごろあまり気にかけないせいか、改めてみるとすごく汚れているものです。

フロアマットを洗浄する時にはちょっとした注意が必要です。

単に水で洗うと水分が裏側のゴムシートの上にたまりなかなか乾燥しません。

カビの発生や湿っぽさの原因になりますので、乾燥には十分気を使う必要があります。

Bトランクルームの汚れ

トランクルームの汚れも査定時にチェックされることになります。

最低限、ごみやホコリは取り除いておきたいものです。

汚れがひどい場合は洗浄した方がいいかもしれません。

トランクルームの洗浄におススメのクリーナーもあるようですから、使用法に注意して試してみてはどうでしょうか。

意外に汚れがたまりやすいのがトランクルームの手前側の縁です。

平らな面が広いので雨水や汚れが残りやすいので忘れずにきれいにしておきましょう。

Cハンドルやメーター類

プラスチックのハンドルなら濡れたタオルを固く絞って拭くのが一番安全でいいでしょう。

皮巻ハンドルの場合は少し面倒ですが、ハンドル専用のクリーナーや皮シート用のクリーナーを使うのが無難でしょう。

皮シート用のクリーナーはくれぐれも「滑らない」物を使用してください。


※閑話休題・・・車のお話
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