車の査定の所要時間

<当サイトのメニュー>

訪問査定は1社当たり1時間あれば大丈夫

訪問査定で実際に査定にかかる時間はどのくらいでしょうか。

これまでの経験から見ても、また査定マンの方々の話を総合してみても、約1時間というところですね。

内訳としては、車のチェックに15〜20分、本部との連絡による価格確認が10分から20分、その後に価格交渉などの商談という流れになります。

ただこれはあくまでも平均的な話であり、希少車種などの場合はチェックに時間がかかってしまうことになります。

チェックに時間がかかる車ほど本部での価格算出にも時間を要するかもしれません。

一括査定の場合は1社だけの査定、価格交渉で売却を決めることはありませんので、多少車のチェック、価格算出に時間がかかったとしても1時間をみておけば大丈夫でしょう。


査定が円滑に行われるように準備する

査定マンのチェックが円滑に行われるよう、訪問査定の前に「車検証」と「自賠責保険証書」を用意しておきましょう。

この二つは査定の時に必ず必要ですので、間違いなく用意しなければなりません。

通常はセットにして車のグローブボックスなどに置いてあると思いますが、もし査定当日になって「車検証が見当たらない」などと探し始めるような事態になれば、査定は1時間どころでは済まなくなります。

車内チェック、エンジンチェックもありますので鍵も間違いなく用意しておきましょう。


水洗いだけでも洗車していた方が良い

また、査定を円滑に行ってもらうには、車を洗車しておく方が良いようですよ。

業界関係者の方も「洗車をして頂いた方がより正確にお車の評価をお出しできます。」と明言しています。

特に車の程度のよさをアピールしたい場合、洗車をして綺麗にしておかないと車の良さが台無しになってしまいます。

車内やトランクルームの清掃もそうですが、「キレイな方が車の良さをより正確に評価できる」というプロの方の言葉を忘れないようにした方がいいようです。

キレイだと査定時間の短縮にもなりますしね。


荷物は大きいものだけでも降ろしておいた方がよい

査定マンにとって修復歴の確認は非常に重要なチェックになります。

事故でフレームなどの修正がある車は大幅な査定減になるからです。

車体後部の修復歴をチェックする時に、構造上どうしてもトランクルーム内から見なければならない車種が多いといいます。

ゴルフバッグ等、大きな荷物だけでも降ろしておいた方がいいでしょう。


※参考
車を少しでも高く売るなら下取りは避けてできるだけ多くの買取専門店の査定を受けるのがコツです。
 ⇒ 車を下取りより高く売る

中古車売却|車の査定の疑問をスッキリ解決 メニュー